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10月31日(金)
愛川町中津川

昨日の新聞で中津川で「絶滅危惧種のカワラノギクが保護されている。」と言う記事を見つける。

地元人として掲載された写真を元に、考えられる場所を車で探し回るが見つからなかった。
落胆していると近所の人がその場所を教えてくれた。

な・なんと我家の裏の河川敷だった。今まで気が付かなかったとは不覚だった。

満開を少し過ぎたくらいの咲きだった。開放祭は11月2日だそうで誰一人として観光客がいなかったが、写真撮影だけはしっかりさせてもらった。
そのうちに数人がやってきたので退散することとした。

今まで気づかなかったのは、いつもキノコを追いかけていたせいだと言い訳をしておこう。

10月28日(火)
八菅いこいの森

久しぶりに八菅へ行く、弁当をかきこみ出発する。

落ち葉に埋もれた落ち枝にカサヒダタケがいた、感心するほどの保護色でよく見つかったものだ、少しくたびれてはいたが傘の皺は健在だった。

キチチケが沢山有った、傘の環紋が特徴だ。しかし今日は味見はしなかった。

この時期なのにテングツルタケが有った、さすが寒いのか80mm程のこぶりさだった。

立ち枯れした細い幹の根際にナラタケがある、まだ幼菌も一緒にあった。この束生するそのものの個体は時期が少し遅くても見られるようだ。

ヒトヨタケ科の個体が数箇所で見られた、この種は少し寒くなっても見られるようだ。

黄色のベニタケ属の個体が見られた、足に黄色が入らない個体だった。

10月19日(日)
富士北側山麓

富士山北麓へ食菌採取へ行く、狙いはシモフリシメジとヤギタケだ。
ヤギタケの姿は確認できたがシモフリシメジは駄目だった、午前中に採取を切り上げ帰宅する。

収穫物はヤギタケを筆頭にヌメリスギタケ・チャナメツムタケ・ハナイグチ・ヌメリイグチ・シモフリシメジ・アミタケ・ツバアブラシメジ・ショウゲンジ等取り混ぜだった。キシメジも沢山見られたが苦いので我家的には不食となっている。:


10月18日(土)
八菅いこいの森

夫婦揃って八菅へ行く、秋の冷たい空気が心地よい。ナラタケも盛りを過ぎたので今日は食菌採取ではなく普通の散策となった。

夏のキノコから秋のキノコまで取り混ぜて発生していた、今年も異常な発生の仕方をしているようだ。

撮影したものは次の通りだ。

ノウタケホコリタケカラカサタケテングタケ科sp.・ヒラフスベハタケシメジミヤマタマゴタケ


10月11日(土)
山梨県甲州市

「ドキッときのこ」の竹しんじ師匠に、とっておきのシロを案内していただいた。
ホンシメジ・ムレオオフウセンタケの生態写真を撮るのが目的だ。

山に入るとあまり入山者が見えなかったが、斜面は人の通った跡が筋状に網の目のように入っている。プロの方々が入っているらしい。

ビバークして朝から山の中を徘徊するが、目的の固体には会えなかった。
帰り道で竹さんがムレオオフウセンタケの塊を発見、周りの斜面を確認すると沢山の塊が点在していた。
落ち葉を持ち上げて発生していたので、斜面の上から見ても発見できないはずだ。下から見上げると、真っ白い足が見える状態なのだ。
この収穫に疲れがいっぺんに吹き飛んだのは、言うまでもない。

他に撮影した個体は次の通りだ。
アカアシボソチチタケキンチャワンタケクリタケコウタケニカワホウキタケホウキタケ科aホウキタケ科bミネシメジ

さすがに師匠はキノコ仲間の有名人で、駐車してある竹ベンツを見たのか、あの有名な先生と言うことで、山中で出会う色んな方に声をかけられていた。脱帽

10月08日(水)
近郊の里山

この頃昼休みが忙しいので、今週は短時間で会社近くの里山へ散策へ出かける。

やっと里山でもナラタケが姿を見せ始めた。撮影できたのは下記の通りだ。

アシナガヌメリデンデンムシナラタケハリガネオチバタケイヌセンボンタケエノキタケキホコリタケハタケシメジ等だ。

10月05日(日)
新治定期観察会

今日は午後から四季の森でお手伝いがあり、午前中のみとなった。いつもならぞろぞろと散策するのだが、たった6人だけの観察となった。

今日写真撮影したものは以下の通りだ。

エリマキツチグリオニタケキチャハツクリイロカラカサタケコゲチャイトヒキキツネノカラカサタケ(城川仮称)ハタケシメジ


10月04日(土)
神武寺

今日は横須賀自然博物館主催の神武寺自然観察会の日で、観察者のアドバイザー的な参加なのだが、一足先に山中へ入ることにした。

ここ神武寺は神奈川県ではここでのみ発生記録がある、フタイロシメジがあるからだ。
是が非でもこいつの生態写真を撮りたくて、前回発生を確認しているキノコの会の先輩の道案内で、朝早くから竹しんじさんと山中へ入った。
落ち葉の下には色んな個体が見られたが、肝心な固体は不発に終わった。

今日写真撮影したものは以下の通りだ。

ウスキモリノカサコタマゴテングタケ近縁種

10月03日(金)
相模原公園

ここのところ何処へ行ってもぱっとした固体に会えない、普段行かない相模原公園へ行くことにした。

湿度はあるのだが地温が下がってしまったのか端境期なのかあまり個体数は無かった。撮影したのは下記の通りだ。

アイバカラハツモドキ(仮)チチタケ属spハナビラニカワタケモミジウロコタケワヒダタケ・というように硬質菌まで撮影対象となってしまった。

10月2日(木)
八菅・いこいの森

昼休みで時間が無いので、駐車場周りのみを散策する。

階段脇の土手にキヒダタケがあった。小さい三脚しか持ってないので斜面にへばりついて撮影する羽目となった。

落ち枝にコガネニカワタケが付いていた。しかし少し老菌となっていた。

8月に一度発生したシロケシメジモドキが10本ほど固まって姿を見せていた。いつもかなり大きな輪状に発生しているので、時期が合えば大量収穫となる個体の一つだ。

ズキンタケは色んな所で見られた。色が色だけになかなか存在に気が付かないが、一本発見するとまわりに沢山発生していて、気づかず踏み潰していることも多い。

この時期なので見間違いかと思ったが、時期外れのヌメリニガイグチがあった。

赤土の土手にヒナアンズタケが沢山発生していた。匂いを嗅いだがあまり杏の匂いが確認できなかった。

公園の苔の土手に年に数回この不明菌が発生する。未だ名前は判らない。

数年前にクサウラベニタケとウラベニホテイシメジが大量発生したことがある、しかしそれ以来、二種とも殆ど姿を見せなかった。今年はクサウラベニタケのほうが沢山見られた。と言うことは、ウラベニホテイシメジも発生するかもと言う淡い期待をしたりして・・・

階段の横木の上に巨大なアカガエルが鎮座していた。少し気温が下がって動きが緩慢になっているようだ。

2008年10月