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 5月28日(日)
本日は神奈川キノコの会の総会が、いつも通り平塚博物館であった。
総会の後の、記念公演は、『森のめぐみ・シイタケのすべて』と『コウヤクタケ型の黒い子嚢菌』の2題だった。
今年の野外勉強会の予定に、ちょっとあてが外れたり、喜んだりはいつもの事、とは言え又楽しいキノコ尽くしの予感にワクワクする。
 5月27日(土)
夜半から雨が降り始めていた。雨の中では山はちょっと辛い,と言うわけで、先週と同じコースを廻る事とした。

フィッシングパーク跡地公園にフミヅキタケがまた発生していた。
先週ウッドチップを継ぎ足されたあたりはヒトヨタケ属のキノコが・・・
我が家通称『モヤシ』。いくらヒトヨタケ属とはいっても10時過ぎにはもう白い柄だけが目立ち、カサは解け始めている。まるでモヤシのようだ。
木の下にアマタケを見つけた。最初はエセオリミキかと思ってしまった。

その後は相模原公園に行って一回りした。雨のせいか散策する人は皆無と言っても良かった。サケツバタケはまだ発生中。他はダイダイガサ・イタチタケ属数種類くらい。そしてベニカノアシタケシロキクラゲがきれいな姿で雨に濡れていた。こんな時は雨にもいいなあと思う。
 5月21日(日)
昨日までのお天気が嘘のような快晴になった。動き回るとじっとりと汗ばんでくるようだ。

こんな日はウッドチップだ!ということで、フィッシングパーク跡地の公園に行ってみた。フミヅキタケは、跡形も無くなっていたが、きれいなヒトヨタケ属に遭遇。期待のウッドチップは新たに継ぎ足したようで、きのこは影も形も無かった。

その後相模原公園に行くと、サケツバタケがまだまだ発生中だった。
そして、ウラベニガサのようなキノコがあった。もしそうならお初だが・・・
→良く見ると柄の様子が違う。コザラミノシメジの様だ
 5月14日(日)
今日も一家そろってきのこ探索。

まずは、近所のウッドチップ集積場へ。
いきなり知っていそうで知らないきのこ爆発。
そしてオオチャワンタケアシナガイタチタケウスベニイタチタケサマツモドキ?ガレの作品・他があった。ガレの作品としか言いようの無いきれいなヒトヨタケ属。
きれい過ぎて、いくら図鑑を探しても該当するものが見つからない。
→サマツモドキ?はその後、ツブカラカサタケと教えて頂いた。

その後ハルシメジを、再度探してみると青雲寺のそばの梅の木にハルシメジがあった。
良く見ると違うきのこが混じっている。フウセンタケ?最近名前が付いたウメウスフジフウセンタケだ。多くなると、ハルシメジが消えるようだと聞いたけれど…
えっ、それってハルシメジがなくなるって事?他の梅の木の所にも発生していた。これって困るなあ。
公園へ移動してサケツバタケもしっかりゲット!!
 5月13日(土) 先週見た、フミヅキタケ?の所に行ってきたら、ツバがあった。
先週は無かったのに…
でもこれで間違いなくフミヅキタケだ。脱帽!

そして、マツオウジは、立派な成菌になっていた。他はベニヒダタケハタケチャダイゴケキオキナタケサケツバタケムジナタケ・etc.だった。

本当は、昨年の今日見つけたシロオオフクロタケを探しに行ったが、影も形も無かった。残念!
→マツオウジの幼菌は5日にあります。
 5月6日(土)
相模原公園に、去年白い大型菌を見た所を見に行ったが、カラカラに乾燥していて、サケツバタケの残骸しか無い。

そこで、近くのウッドチップの集積場へ足を伸ばした。
あった。ムジナタケウスベニイタチタケ
写真の被写体としてはOKだったが、食と言われても絶対に食べたくないきのこだ。

その後、フィッシングパーク跡地公園に足を伸ばした。
そこで、シコンアジロガサと思われるきのこをゲット。
実際は???だけれど、いくら調べても他に思いつかないので、
勝手に命名。シコンアジロガサ
→シコンアジロガサ?としたが、ツバの無いフミヅキタケがあると教わった。
 5月5日(金) 今日は、ハ菅山に行ってきた。カンゾウタケ、ゲットの話を聞いたので、スダジイの洞を探して廻った。結果は、小さなものが3個だけ・・・本当に小さくてやっと写真を撮れた。

他は、マツオウジホウキタケ?・イトヒキミジンアリタケetc.だった。
イトヒキミジンアリタケはハ菅山初ゲット!

→マツオウジの成長を見たい方は13日へ

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