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いつも通り盛りつけのセンスはゼロでも完成☆

味をみると…
警戒して取り除いてしまった管孔は、ちょっともったいないと
思える程トロッとしている。
そして、足には程良い歯ごたえ。
何よりうまみとコクが強いとてもはっきりした味が印象的だ。
思わず『美味しい!』と叫んだら、家族みんなで味見をして、
とても好評だった。
やはりヤマドリタケモドキに似た見た目通りに美味しい味は、
次回にと〜っても期待したい。

 
 
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料理法を考えてみて、とりあえずは味見を…とごくごく少量の油で炒めてみた。
コクが有り、トロッとしていて美味しい。
そしてやはりバターと相性が良さそうだ。

ほんの少量のバターと、醤油で味付けをしてシンプルに調理終了とした。
  

ススケヤマドリタケ

いつも通り虫だしをしてから、とりあえず切ってみる。
イグチ系のキノコの場合、管孔が気になる種類と美味しい種類があるけれど、これはどっちかなぁ…

と悩んでしまったので、ちょっと古くなったものは管孔をはがして、まだ若いものはそのままにしてみた。
包丁の背を滑らせるととても気持ち良く剥がれた。

うまいって有名なんだよなぁ…
そんな父の一言から急遽採取を決めたススケヤマドリタケ。
虫の入っていない綺麗な状態が見つかったのも原因の一つかもしれないし、『最近レシピどうしたの?』とか言われてしまった私の勢いかもしれない。


久々にきのこ料理…ではなく、たくさんあった食菌の中からこれだけを取り出して撮影を開始した。
ところで全部写真がひどいのは、疲れてたということにして欲しい。
いや、して下さい…。