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ニカワジョウゴタケ

生の状態の触り心地は、薄いプラスチックの様な簡単に裂ける(割れる)感じだったが、これを茹でたらどのような食感になるか…。

母『ニカワハリタケみたいな感じ?』
私『もっとプラスチックになったらどうしよう…』

とりあえずは茹でてみる。
水溶性の色が多い赤色のきのこの中で、これは赤色がより綺麗に
なるタイプだ。

ザルに取ると、くずきりの様。
口に入れると『これきのこ!?おもしろい!』これが感想。
母の予想とも私の予想とも違い、スライスした刺身こんにゃくの様。
もちろん味や香りは無いが、酢味噌を付けて食べるのは楽しかった。
もしかしたら、今後大量に手にすることは無いかもしれないが、キクラゲの様に乾燥保存できるらしいし、また見つけたら採取してみようかなぁ。
久々に非常に楽しいきのこでした。


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今日は後から後から良い状態のニカワジョウゴタケが見つかる日だった。
あまり沢山見る機会のないきのこだと思っていたのだけれど…
最後の最後で大きくて綺麗なピンク色の個体を見つけ、父が撮影後に採取した物を受け取った私が考えたのは『これに火が入ったらどんな感じになるのだろうか…』だった。
急いでスマホで調べると、食不適の文字と、可食の文字と、食の文字。
どれなんだよいったい…

でもヒメキクラゲ科でしょ?茹でてみても良いんじゃない?

悪魔のささやきに負けて持ち帰った。

きのこを手にするとつい匂いを確かめたくなる私は、もちろん……臭い!!
プラスチックのような香りがする。これはあれだ。口に入れたくない物が出来上がるから食不適だ!!
でも負けずに虫出しを試みた。