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マスタケ

あまりにも久しぶりすぎて、調理中の写真をほとんど撮っていませんでした・・・。

まずは柔らかい所をスライスして、バターソテーに。
仕上げに醤油をタラリと垂らしたら、1種類目完了。

同時進行で、小さ目の塊状に裂いた物を茹でております。

もう一種類、スライスよりは少し大きめに切って、麺つゆと醤油の簡易煮物も作りました。

どうしてもマスタケの香りが気になる私は、最終奥義『キムチ
の素〜』を取り出した。
先程茹でていた物を、美味しい食感を探すべく、さいの目切り、
スライス、拍子切りにしてキムチの素で和えるだけ。
これをすると大抵のきのこが美味しく食べられる…はず。

キムチ和え→香りがより気にならなくなり、美味しい!
 

今回のマスタケは『若いうちは食べられる』とのことで、かな
り若い物を発見したので採取し料理したつもりだった・・・が、
やはり木に生えていた側の基部はコルク質になりつつあった。
その代わり、木とは反対側の縁部は柔らかく、ぬめり気も感
じられる食感だった。
マスタケを食べようと思ったら、若い物の縁部から柔らかい部
分だけを選んで調理したら美味しく食べられると思う。

次回若いマスタケを見つけたら…やっぱり私はいらないかな。


ブラウザバックでお戻りください。
 

上段左からバターソテー、右が煮物、下段が茹でてスライスした刺身風。
今回作っている私のやる気(食べたいレベル)が低いのが調理量で判って頂けるでしょうか…美味しかったら増やすつもりでとりあえずはこれを味見もせず食べたがった父の元へ。
以下は父と母の感想。

バター炒め→バターと合うなぁ。これが一番いいかな
煮 物 →マスタケ独特の香りも薄れ、癖が少ない。逆に少な
      すぎて味気ない感じ?
刺 身 →醤油だけじゃさっぱりしすぎてるかな…?

『新鮮なマスタケって食えるんだよなぁ…』
父の目の前には新鮮なマスタケ。
普段なら食菌にはあまり見向きもしない父の一言から持ち帰ることが決まった。
正直全くやる気の無い娘…
でもしょうがない。久々に始めようと思います。