ハルシメジ(シメジモドキ)

さて、煮こぼした所でどうしようと考えた結果、いつくかの案が出た。
@ごま油で炒める
Aキムチの元で漬ける(キムチにする)
B佃煮
図鑑や他のサイトで見るとフライが美味しいと書いてあるが、我家では不評だったので、考えた結果、今回は佃煮にする事にした。
味付けは麺つゆと醤油のみ。軽く煮て味が浸みた所で火を止めてみた。
こうした方が歯ごたえが残って良いと考えたのだ。

結果…

娘二人には好評。父母は臭いが気になりイマイチ。
もう少ししっかり煮詰めた方が臭いは消えるかもしれない。
私は全く気にならないんだけど…。

あ〜…またたくさん書いてしまった…。




 

煮ているうちにカサの縁は反り返り、いつの間にか質量も三分の一程度になってしまった。
あく?の様な泡がたくさん出て、キノコの色もちょっと白くなった。
味を見ようと何も付けずに食べたが…やはり匂いは消えなかった。

ただいま煮こぼし中

本名はシメジモドキだが、それよりもやはりハルシメジの方がイメージどおりのこのキノコ。
足のしっかりした感じやカサの充実感はシメジ…と言えなくも無いが、やはりヒダのピンク色…イッポンシメジ科の特徴が気になってしまう。
実を言えばここ3年ほどハルシメジは採っていて、身内にはとても人気なのだが、我家では不評続き。
まずは土臭いというか、ホコリ臭いというか、とにかくキノコっぽい香りが目立つ。それが我家では不人気なのだ。
と言うわけで、今回はまず煮こぼす事にした。