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アメリカウラベニイロガワリ

はい完成〜。
わー美味しそう〜っと家族に出したものの、アメリカさんだと知っているせいか、めっちゃ無反応…。

今回の結果としては、足はやはりシャキシャキポキポキと歯ごたえが良く、イグチに良くある味。
しかし!!とてもぬめり感がある。
シャキヌルっとした感じは、思わず長女が歓声を上げたほど(笑)
その声につられて食べた家族も、美味しいといってくれた。
ちなみにカサは、やはり歯ごたえとヌメリが混在している。
案外イグチ系のキノコは、管孔 を取って料理する人もいるようだが、これに関しては管孔 部の歯ごたえがシャキシャキ感を出していて、カサがヌメリを出しているので、そのままの料理で正解。

次回も機会があれば是非とってきたいと思う。
ちなみに…。
ここに書いているのでお分かりかと思いますが。
家族みんな特にあたる事もなく元気です(笑)



  

やっぱりイグチ系のキノコだし、いつも通りに佃煮だろうととりあえず炒めてみた。
そんなわけで今日も登場フライパン。
ちょっと焦げ気味(苦笑)

案外良く会うアメリカウラベニイロガワリ。通称アメリカさん。
この色はなぁ…と父が渋っていたのだが…。
本によっては食菌となっているのだからやはり一度は挑戦しないと!
という事で、状態の良い物があったので採取してきてもらった。
やはり青変するキノコなので、水に漬けたら青い色になった。
前に見たキクバナイグチよりはちょっとくすんだ青かなぁ…なんて思いつつ早速調理開始!